日本製の炊飯器がやっぱり一番!最新の人気炊飯器ランキングTOP10

 

日本人の食事には欠かせない存在といえば「お米」ですよね。子供の頃から慣れ親しんだお米を食べるとホッとするもので、日本国外に住んでいても美味しいお米が食べたいと願うのが日本人の性でもあるでしょう。

そんなお米は素材も勿論大切ですが、美味しく炊き上げてくれる炊飯器が重要!海外にも炊飯器はありますが、日本製の炊飯器とはやはり比べものになりません。

本記事では、日本製の炊飯器の特徴や、おすすめの日本製炊飯器TOP10と題してランキング形式で人気の炊飯器をご紹介していきます♩日本製の炊飯器を手に入れて、海外でも美味しいお米をモリモリ食べましょう〜!!

 

 

  

日本製の炊飯器はやっぱり良質!

 

炊飯器は今や海外でも割と簡単に購入することが出来ますが、こびりつきが酷かったり、加熱し過ぎでお米がパサついたりと、艶のあるしっとりしたお米を再現するのはなかなか至難の技です。

日本製の炊飯器は高性能で細かな設定も可能、瑞々しくふっくらとした美味しいお米を炊くことが出来ます。値段の幅も1万円台のリーズナブルなモデルから10万円以上する高級なモデルまで様々に揃っていますので、こだわりに合わせて選べるのも嬉しいです。

お米が主食の国の日本ですから、日本メーカーは炊飯器作りのプロフェッショナル。失敗せず確実に美味しいお米を炊いてくれるモデルばかりが揃っているので、どれを手に入れても間違いなしです!

 

 

  

海外で日本製の炊飯器を使うには変圧器が必須!

 

一点気を付けなければいけないのは、日本製の炊飯器を海外で使おうとすると大抵の場合、変圧器が必要になるということです。

日本では100Vの電源が標準とされていますが、ヨーロッパでは240Vが水準です。またアメリカでは120Vになるなど、国によって電圧が異なりますので要注意です。

事前にお住まいの国の電圧をご確認いただき、変圧器と変換用のプラグを予めご用意ください。安全に、そして確実に、美味しいお米を日本製の炊飯器を使って炊いてみましょう♩

 

 

  

おすすめの日本製炊飯器ランキングTOP10

 

日本製の炊飯器は家電メーカー各社から、様々な性能を備えた製品が登場しています。同じお米でも炊飯器によって、お米の炊き上がり具合が異なるたで、どこに重点を置くのかを考えながら選んでみましょう。

それでは、日本のメーカー各社が作っているおすすめの炊飯器TOP10をランキング形式でご紹介して参ります。各炊飯器ごとに異なる特徴や、注目ポイントも併せて解説しておりますので、よく見比べてご検討くださいね!

 

 

【第10位】東芝「真空圧力IH RC-10ZWP」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第10位は東芝「真空圧力IH RC-10ZWP」です。

本炊飯器は、11通りの食感を炊き分けられる機能がついたタイプの炊飯器です。お好みに合わせて炊飯時間を30分〜60分まで、5分単位で調整できるので、少し硬めの「シャッキリ」食感からふっくら仕上げの「もちもち」食感まで自由自在です!

内釜の中を真空にし、圧力差でお米の芯までたっぷりと吸水させてくれるので、お米本来の甘みもアップさせます。取り外しできるパーツ数も少ないので、面倒なお手入れも簡単にできるのが嬉しいですね。

▼ 商品の一覧はこちらから

 


  

【第9位】パナソニック「おどり炊き SR-MPA100」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第9位はパナソニック「おどり炊き SR-MPA100」です。

本炊飯器は、内釜がダイヤモンドフッ素加工してあるので、傷がつきにくくお手入れがしやすいのが特徴的。お米を内釜に直接入れて洗浄しても、傷つくことがないので安心です。

可変圧力おどり炊き機能を搭載しており、加圧して高温化し減圧時に激しく対流させることで、お米を芯まで加熱し甘みともちもち感を引き出してくれます。また、ほぐれやすく味が染み込みやすくなった「炊込みごはん」コースも搭載しているので、アレンジご飯にも挑戦できますね!

▼ 商品の一覧はこちらから

 

 


   

【第8位】三菱電機「本炭釜 KAMADO NJ-AWB10」

日本製の炊飯器のおすすめ第8位は三菱電機「本炭釜 KAMADO NJ-AWB10」です。

本炊飯器は、しゃっきりとした炊き上がりに仕上がり、ご飯が冷めてしまってもきちんと甘みを感じられるお米が炊ける良質モデルです。純度99.9%の炭を内釜に採用しており、炭ならではの遠赤効果も加わり、お米の芯までしっかり火が通ります。

強火を絶やさず、じっくり熱を伝え、お米のうまみを引き出す連続沸騰で、かまどごはんの香ばしい味を忠実に再現。また少量炊き用に「少量名人」モードが備えられている点がおすすめポイントです。

▼ 商品の一覧はこちらから

  


  

【第7位】アイリスオーヤマ「銘柄炊き KRC-PD50」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第7位はアイリスオーヤマ「銘柄炊き KRC-PD50」です。

本炊飯器は、リーズナブルさに加え、炊き上げる能力が抜群に高いのがポイント。3通りのかたさと食感を自由に設定できるので、お弁当にはもっちり、ちらし寿司にはシャッキリ、といったようにメニューに合わせて炊き上げることも可能!

白米以外にも、麦飯、雑穀米、玄米など炊き上げたいお米の種類別に炊飯することもできるので、種類を問わず美味しく仕上げられるのが嬉しいです。おかゆモードも搭載しているので簡単に健康メニューを取り入れられますね。

▼ 商品の一覧はこちらから

 


  

【第6位】アイリスオーヤマ「銘柄炊き KRC-IK50」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第6位はアイリスオーヤマ「銘柄炊き KRC-IK50」です。

7位に続いて6位にもアイリスオーヤマの製品がランクイン!ポイントは「コスパの良さ」です。なんと前述のモデルよりもコスパの良い1万円台の破格モデル。1万円台の製品とは思えない良質なお米を炊き上げることが出来ます。

炊き具合を3段階で設定でき、やわらか~かため、 もっちり~しゃっきりなどを組み合わせて設定可能となっています。この価格でここまでのパフォーマンスを見せてくれるのは、さすがアイリスオーヤマです。シンプルな使い勝手とリーズナブルな価格が最大のポイント。

▼ 商品の一覧はこちらから

 


  

【第5位】パナソニック「Wおどり炊き SR-VSX100」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第5位はパナソニック「Wおどり炊き SR-VSX100」です。

本炊飯器は、220℃の高温スチームでお米のうまみを閉じ込めたまま一気に炊き上げるため、甘みが一切逃げることなく美味しい炊きあがりを実現できます。58種類にもわたるお米の銘柄に合わせた自動炊き分けを行えるので、お米にはこだわりがあるという方におすすめ!

一年中新米を食べているかのような、美味しさが楽しめるのが嬉しいですね。また大きくて見やすい、直観的に使いやすい「タッチパネル液晶」も搭載しているので、操作も楽々です。

▼ 商品の一覧はこちらから

 


  

【第4位】象印「炎舞炊き NW-LA10」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第4位は象印「炎舞炊き NW-LA10」です。

上位モデルの場合、よくあるパターンが「機能が多すぎて逆に使いにくい」という点ですが、本炊飯器はシンプルで使いやすい操作性がポイント。ご飯を炊く毎に炊飯器に感想を登録し、家庭ごとの好みを完璧にマスターする「わが家炊き」機能も面白いです。

またお米の柔らかさにこだわった、やわらかごはんメニューではお粥よりもかたく、通常ごはんよりも柔らかい、絶妙な食感を生み出すことが可能に。特急機能を使えば、1合を最速15分で炊き上げることが出来るのも素晴らしいですよね!

▼ 商品の一覧はこちらから

 


  

【第3位】日立「沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-V100DM」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第3位は日立「沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-V100DM」です。

京の米老舗八代目儀兵衛が理想とする「外硬内軟」の炊き上がりを再現した本炊飯器を使うと、一粒一粒が、もっちり・しっとりとした炊き上がりのご飯に仕上がります。お米に適度な粘りがうまれるので、噛めば噛むほどにお米の甘さを感じられるご飯が味わえます。

圧力&スチームの力で一気に加熱し、圧力をかけたまま、じっくりと蒸らして炊くので、お家でもスイッチひとつでお店のプロが炊いたようなご飯が炊けちゃいます。また2色展開で、ホワイトとレッドの色味があるので、洋風のキッチンでも映えて可愛いですよ♩

▼ 商品の一覧はこちらから

 


  

【第2位】象印「炎舞炊き NW-PS10」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第2位は象印「炎舞炊き NW-PS10」です。

本炊飯器は、かまどの炎の揺らぎをを追求し、内釜の中のお米が釜内で舞い上がり一粒ずつがふっくらと仕上がるように、こだわった4つの底IHヒーターが特徴的!内釜内で、激しく複雑な対流が起きるよう綿密に設計されています。

その激しい対流で炊きムラを抑え、ごはんは弾力を保ちながら大粒となり、ふっくらもちもちに炊き上がります。極み保温として約40時間の間は、ごはんのパサツキを抑え、美味しい状態でお米を保つことが出来るのも嬉しいですね!

▼ 商品の一覧はこちらから

 


  

【第1位】タイガー「〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JPL-A100」

 

日本製の炊飯器のおすすめ第1位はタイガー「〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JPL-A100」です。

〈炊きたて〉土鍋ご泡火炊き JPL-A100は、日本製の炊飯器で間違いなく1番美味しくお米を炊いてくれるモデルだと思われます。炊き上がりのお米の1粒1粒が輝いてしっかりと立っていることに感動すること間違いなしです!

まるで土鍋で炊いたような、お米一粒一粒の旨味が際立つ最上級のバランスに仕上り、甘みがギュッと感じられるお米へと炊き上がります。本当に美味しい究極の一杯を食べたいのならば、こちらの炊飯器一択です。

▼ 商品の一覧はこちらから 

  

まとめ 

 

日本人ならば美味しいごはんが食べたい!と思う気持ちは必然と湧いてきますよね。海外にいながら、和食を食べる機会が減った方ならなおさらでしょう。そんな時、おうちに炊飯器があればボタンひとつで、いつでもほっこりした気持ちになれるはず。

おすすめの日本製炊飯器ランキング10選と日本製の炊飯器の特徴をご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?どのモデルも最高の炊き上がりを実現してくれるコスパの良い製品ばかりです。ご自身の生活スタイルに合った炊飯器を見つけて、満足のいく米食を楽しみましょう♩

 

 


 

 

随時更新していますので

お気軽にフォローよろしくお願いします♩

 

 facebook  instagram  twitter

記事| 2021年5月1日 | 炊飯器グルメオススメ