海外に住む日本人の方の中には、身につけるものはサイズの合う日本製を探したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。特にヘルメットはフィットするほど安全性が高まるので、頭の形にあった商品を選ぶことが重要です。
また、日本のヘルメットメーカーには、素材選びから品質テストまで安全性にこだわった企業が多くあります。加えて、サイズ調整のアジャスターや夜間に光を反射するリフレクターなど、便利な一工夫が施されている商品が多いのも日本製の特徴です。
この記事では自転車用ヘルメットの種類や日本の自転車ヘルメットメーカーに加え、ゼンマーケットでもよく検索されている人気の日本製ヘルメットをご紹介しています。普段使いできるおしゃれな商品ばかりなので、自転車ユーザーの方は是非チェックしてみてください!
自転車用ヘルメットの種類
帽子型

日本では2023年から自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となり、子どもだけでなく、これまでヘルメットを被っていなかった大人も購入が必要となりました。
そこで人気を集めているのが、帽子型や帽子を重ねて使うタイプのヘルメットです。ヘルメットを着用するのに抵抗がある方も、帽子を被るような感覚で使用できます。
折りたたみヘルメット

通勤に自転車をお使いの方におすすめなのが、折りたたみ式のヘルメット。職場についたらコンパクトに畳んで持ち運ぶことができます。盗難や雨に濡れる心配もありません。
とても便利なヘルメットですが、現在日本メーカーの商品はほとんどありません。
カスク

カスク(Casque)は厳密にはヘルメットではありませんが、ヘルメットと同じく頭を防御するアイテムです。自転車競技の選手が着用していることでも知られていますね。ウレタンや革などの柔らかい素材でできており、軽量で折りたたむことができます。
ヘルメットに比べると防御性は劣りますが、サイクルキャップに重ねて楽めるなど、ファッション性が高いことで人気が高まっています。
子ども用

転倒などのリスクが高い子どもには、安全性の高いヘルメットを購入したいですよね。
日本製のヘルメットは日本人の頭にフィットするだけでなく、アジャスターで大きさの微調整ができたり、暗い道でも安心のリフレクターがついていたりと、細やかな配慮がなされた製品がたくさん販売されています。
日本の自転車用ヘルメットメーカー

「株式会社オージーケーカブト」は大阪に本社を置くヘルメットメーカーです。1982年に自転車関連部品メーカー「オージーケー技研」のヘルメット部門が分社化され、設立されました。愛好家の中ではOGKと略して呼ばれています。
オージーケーカブトでは空気抵抗を確認する風洞実験や、安全性を確認する衝撃吸収試験などを実施し、常に品質の良い物作りを行っています。それでいて、求めやすい価格であることが魅力の1つ。バイクのヘルメットの生産を主流としていましたが、近年は自転車用ヘルメットのメーカーとしても人気が高まっています。
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タイヤメーカーとしておなじみの「株式会社ブリヂストン」から独立した自転車部門、「ブリヂストンサイクル株式会社」によるヘルメットです。子ども用から大人用まで、幅広いヘルメットの取り扱いがあります。
シンプルなデザインで使い勝手が良い製品が多いのが特徴。また、安全基準・製品認証・事故賠償を兼ね備えたSG基準を満たした製品を製造しています。親子向け電動自転車Bikke用にデザインされた、かわいい子ども用ヘルメットにも要注目です。
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カポルは「一般社団法人交通安全協会」が推奨するヘルメットです。「公益財団法人東京しごと財団」と「株式会社日本パレード」との共同開発で誕生しました。ヘルメットの上に専用の帽子を被せて使用します。
帽子の種類は全部で10種類。スポーティーなものから華やかなものまで、他にはないラインナップです。見た目がおしゃれなだけでなく、厳しい安全規格であるヨーロッパの安全基準CEマークに準拠しています。
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人気の日本製自転車用ヘルメット5選(OGK KABUTO/ブリヂストンサイクル/nicco)
【OGK KABUTO】 KOOFU CS-1

OGK KABUTOの自転車用ヘルメットの中でも特に検索されている、人気のモデルです。帽子のようにかぶれるデザインが魅力的。カラーは全部で8色で、そのうちブルー・レッド・グレー・カーキの4色にはおしゃれなヘリンボーン柄が施されています。
素材や品質に拘るOGK KABUTOによる製品なのでデザイン性が良いだけでなく安全性もばっちり。フロントバイザー・インナーパッド・アジャスターバンドが標準セットになっています。
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【OGK KABUTO】 CANVAS-UARBAN

人気のOGK KABUTOによるスタイリッシュで都会的なデザインのヘルメットです。カラーは豊富な10色展開。シックなグレーやオリーブの他、ターコイズやフラッシュイエローなど明るい色もあります。
簡単にサイズ調整できるダイヤル式のアジャスターがついている他、車のライトを反射する大型のリフレクターもついています。よりスポーティーなデザインがお好みの方には、CANVAS-SPORTSもおすすめです。
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【nicco】 ニコキッズ

1967年創業のクミカ工業株式会社による子ども用ヘルメットブランド、niccoの商品です。安心・安全な日本品質とおしゃれなデザインを目指したブランドで、46〜50cmのニコベビーと49〜54cmのニコキッズがあります。
niccoの商品は全て愛知県の自社工場で作られています。最高グレードの耐衝撃性素材であるABS樹脂素材・衝撃吸収ライナー・車と同じ塗装を使用するなど安全性・耐久性に充分配慮された作りになっています。
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【ブリヂストンサイクル】 エアリオ

小学生に人気なのが、ブリヂストンサイクルのスポーツタイプヘルメット「エアリオ」です。超軽量で通気性がよく、活発なお子さまにぴったり。後ろ面には反射シールがついていて、暗くなった時に目立ちやすくなっています。
54〜60cmまでサイズ展開があることに加え、ダイヤル式のアジャスターでサイズを微調整できるため、幅広い年齢のお子さまにフィットします。色は写真のブルー・シルバー・ブラックの他、ホワイト・ピンク・ライトブルー・レッドから選べます。
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【ブリヂストンサイクル】 クルムス

シンプルなデザインで、中高生から大人まで使えるブリヂストンのクルムス。特に大人の方からは、ブリヂストンというメーカーへの信頼で人気を博しているようです。ほどよい厚みがありながら、ソフトシェルタイプなので軽やかな使い心地です。
内側にはネットが張られており、通気性が良いだけでなく、虫を防ぐことも期待できます。サイズは54〜58cmと58〜61cmの2種類、カラーはブラック・ブラウン・ネイビーの3種類です。
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その他のヘルメット
まとめ 日本製ヘルメットを購入するならゼンマーケット!
今回は自転車用ヘルメットをご紹介させていただきました。健康や環境への配慮から自転車を利用する人が増え、その分ヘルメットなど自転車周辺商品もさまざまな種類が発売されるようになっています。
記事をご参考に、自分好みのヘルメットを見つけて快適で安全なサイクルライフをお楽しみください!

