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スキルアップにも!読書の秋に読みたい本ランキング

 

 

最後に本を読んだのはいつですか?

 

みなさまは普段、読書をする時間を持たれているでしょうか?インターネットが普及したお陰で、当たり前のようにスマホを1人1台持つような時代の今、本を手に取らなくてもサクサク読めてしまうのは便利なものです。

反面、実物の本を読む時間というのは、段々と減ってきているのが現状なのです。そこで本ブログでは、読書の秋に是非とも読んで頂きたい本をランキング形式でご紹介いたします。この機会に、時間をとってじっくり本と向かい合ってみませんか?

最後に本を読んだのはいつですか?

 

本がどんどん売れなくなっている現代

 

インターネットやスマホの普及は、段々と「本が売れない時代」を創り上げていってしまっています。本を出版しても売れる可能性はかなり少なくなってきているとさえ言われる時代です。

また、先程も述べましたがサブスクリプション型で、毎月スマホなどで読み放題になる様な定額制サービスも提供され、ますます紙の本は読まれなくなってきているのです。

 本がどんどん売れなくなっている時代

 

本を読むことで得られる効果とは

 

しかしながら、本を読むことで得られる効果は沢山ある事実を無視することは出来ません。子供時代に多くの本を読んだように、大人になってもひと月に1冊は読むなどの習慣や決まりを設けて、本を読んで得られる沢山の良い要素を吸収するといいのではないでしょうか〇

 

  • ストレスが解消される
  • 創造力が磨かれる
  • 視野が広がる
  • 教養が磨かれる
  • ボキャブラリーが増える
  • 知識が増える

 

などなど、本を読むと自分とは違う視点から物事を見る練習に繋がるので、ストレスが減ったり、創造力が磨かれたりします。また、視野も広がり教養を得る事にも繋がるでしょう。

言葉のボキャブラリーが増えることで、人間関係の構築にも役立つかもしれません。本を読むことは、人間にとってかなり有益な事なのです。

 

 

読書の秋に読みたい本ランキングTOP9

 

それでは、読書の秋に読みたい本をランキング形式で9作品ご紹介していきます。普段あまり読まないような本のジャンルにも、本ブログをきっかけに興味を持って頂けると幸いです。

 

【第1位】ケーキの切れない非行少年たち

宮口幸治 ケーキの切れない非行少年たち

おすすめの書籍第1位は宮口幸治さん著作の「ケーキの切れない非行少年たち」。

児童精神科医である、宮口さんが医師として、触れ合ってこられた様々な非行少年から現代社会の問題点を提示されている良書です。改めて考えさせられる部分が満載の1冊と呼べるでしょう。

 


 

【第2位】LIFE SHIFT

 リンダ・グラットン LIFE SHIFT

おすすめの書籍第2位はリンダ・グラットンさん著作の「LIFE SHIFT」。

人生100年時代と言われる現代社会をどう生きれば幸せになれるのか?その方法や、お金のあり方を考えさせられる1冊。仕事だけの人生で終わっていいのか?今の生き方は正しいのか?本当に深く考えさせられます。
「仕事とプライベートどちらが大切なのか?」「お金は一体どうして存在するのか?」などなど、今まであまり考えてこなかったことを、秋の夜長に思い返してみてはいかがでしょうか。

 


 

【第3位】話し方で損する人得する人

 五百田達成 話し方で損する人得する人

おすすめの書籍第3位は五百田達成さん著作の「話し方で損する人得する人」。

話し方のプロである、五百田達成さんの目線から「どんな話し方をすれば人から理解してもらえるのか?」について詳しく書かれています。社会人になって人間関係に苦労している人には、絶対におすすめの1冊です。

 


 

【第4位】ストレスを操る

 メンタリストDaiGo ストレスを操る

おすすめの書籍第4位はメンタリストDaiGoさん著作の「ストレスを操る」。

メンタリストDaiGoさんと言えば、現在では大人気ユーチューバーとしても有名ですよね。そんなメンタリストDaiGoさんが直々に「どうすればストレスときちんと向き合えるのか?」を教えてくれる良書になります。特に、傷つきやすい・メンタルが弱い人に向いている1冊なのではないでしょうか。

 


 

【第5位】絶対に挫折しない日本史

 古市憲寿 絶対に挫折しない日本史

おすすめの書籍第5位は古市憲寿さんの著作の「絶対に挫折しない日本史」。

日本史というのは、あまりメリハリも無く、難しい用語も登場するので、大枠を理解する前に挫折する人が殆どですよね。様々な困難な局面に迎え撃つ時こそ、歴史から多くのことを学んでおくことで視点が変わるでしょう。そういった時に、日本の素晴らしい歴史や文化を再度学んでおくにはベストな1冊です。

 


 

【第6位】鬼滅の刃

 吾峠呼世晴 鬼滅の刃

おすすめの書籍第6位は吾峠呼世晴作の「鬼滅の刃」。

もう日本国民、であれば誰もが知っていると言える程の人気を博したアニメ、「鬼滅の刃」の原作漫画です。この原作は2016年から少年習慣ジャンプで連載されていた漫画。舞台は大正時代の日本です。
主人公の「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」の強さ、逞しさ、優しさ、に心を打たれる、和風剣戟スペクタクルとなっています。アニメを見られた経験のある方は、是非とも原作漫画にも手を出していただきたいです。

 


 

【第7位】つきのふね

 森絵都 つきのふね

おすすめの書籍第7位は森絵都さんの著作の「つきのふね」。

この小説は、主人公である中学二年のさくらの青春を描いた作品になります。親友との喧嘩や不良グループとの確執、万引きに売春斡旋、などなど、不安定な思春期の子供の心を痛いほど感じられる長編小説です。本作を読んでご自身の青春時代を思い出してみてはいかがですか?

 


 

【第8位】新装版 殺戮にいたる病

我孫子武丸 新装版 殺戮にいたる病

おすすめの書籍第8位は我孫子武丸さん著作の「新装版 殺戮にいたる病」。

かなりグロテスクな内容となっていますが、「え?どうなってるの?」と理解するまで時間がかかるほどに面白い作品です。一人で深夜に読むのはちょっと怖いくらいに、リアルな表現が心に突き刺さる作品となっています。

 


 

【第9位】砂漠

 伊坂幸太郎 砂漠

おすすめの書籍第9位は伊坂 幸太郎さん著作の「砂漠」。

入学した大学で出会った5人の男女、様々な葛藤の中で、様々な経験をし、社会という砂漠に放り出される。そんな若者の青春を描いた長編小説となっています。多くのことを考えさせられる1冊です。

 

 

どんなジャンルの本からも学べることは必ずある!

 

本屋さんを訪れると分かりやすいですが本には、「ビジネス書」「自己啓発」「漫画」「小説」など本当に多数のジャンルがあります。
どのジャンルの本からでも、何かしらの専門的な知識や、読了後の感覚から新たな考え方を得ることが出来るのです。活字本だけでなく漫画であっても、心を打たれるシーン、名言はたくさん登場しますよね。

そのように、人間力を高め、創造力を高めてくれるのが、本なのです。真剣になって本と向き合う事で、あなたの様々なスキルを伸ばしていくことに必ず役立つでしょう。

 どんなジャンルの本からも学べることは必ずある!

  

まとめ

 

本ブログでご紹介した本は敢えて、ジャンルにとらわれずに様々なジャンルの本を盛り込んませていただきました。一つのジャンル、考え方だけに固執してしまうと、普段目に見えている事だけが、世界の全てだと思ってしまいがいがちになってしまうこともあるからです。

しかし、本を読むことで広い視野を得る機会は与えられ、潜在スキルの成長は目に見えるものとなるでしょう。なかなか本を読む時間を、取る事すら難しい現代人ですが、映像から得られない情報を文章から読み取る力と高めるためにも、この機会にジャンルを問わず色々な本を読んでみませんか?

 

 


 

 

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記事| 2020年10月24日 | オススメその他読書