芯から冷える日本の寒さ冬には欠かせないのが「こたつ」です。足元からじんわりと身体全体を温めてくれるので、お家時間も快適に過ごすことが出来ます。また省電力でしっかりと温まるのもいいですね!
本記事では、そんなこたつの中から好みに合う理想にぴったりな1点をお探しいただけるよう、こたつを選ぶ際のチェックポイントなどを、おすすめのこたつTOP4と併せてご紹介してまいります。どうぞ最後までお付き合いください!

こたつの初登場はいつ?
実は、こたつには非常に古い歴史があることをご存知でしたか?
こたつが初めて世の中に登場したのは日本の室町時代だとされています。当時は、電気などもちろんなかったので、囲炉裏の火に灰をかぶせ、そこに布などをかぶせた簡易設計となっていました。昔のコタツは熱源が火なので、火事になったり体が触れてけがをすることもあったようです。
現在のスタイルの電気こたつになったのは戦後の事で、熱源が電気になり直接肌が触れないような加工になったりと、こたつを原因にした火事やケガは起こらないような設計がとられています。

こたつを選ぶときのポイント
寒い時でもふわふわのこたつ布団が暖かい「こたつ」は、冬になると欠かせない風物詩でもありますよね。とはいえ一口にこたつといっても、で本当にさまざまな種類が登場しています。
とはいえ、一体どれが良いのかと考えてしまいますよね。ここではこたつを選ぶ際に注目したいポイントを4つご紹介してまいりますので、一緒にチェックしてみましょう!
1. 机の高さで選ぶ

1つ目のポイントは「机の高さ」です。こたつは足が長い「ハイタイプ」と足が短い「ロータイプ」があります。
畳など床に直接座る文化のある日本人になじみがあるのは、ロータイプでしょう。ロータイプは、温め可能な空間が狭いので、効率的に温めることが出来るところがポイントです。大人数で使用することが予想される際は、大きめサイズを選ぶと良いでしょう。
一方のハイタイプは、足を悠々と伸ばして入ることが出来、身体への負担がかかりにくいところがポイント。ただし、温め可能な空間が広いため温まるのに多少の時間がかかりやすいといった点があります。どちらのタイプも一長一短ですが、生活スタイルに合ったタイプを選ぶのが吉◎
2. 天板の形と色で選ぶ
2つ目のポイントは「天板の形と色で選ぶこと」です。天板の形には一般的に以下のようなタイプがあります。
まず、丸型は角が無いので小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも、ぶつかった際の衝撃がないため安心して使用しやすいです。加えて、丸型のだと角ばっていないため部屋が広く見えるとも言われます。柔らかな雰囲気を演出するにも丸型がおすすめです。
次に、正方形は天板サイズが小さめなところがポイントです。こたつを囲みながらゲームをしたりと、少人数で使用する場合には使用しやすいでしょう。一人暮らしだけどこたつが欲しいという方には正方形がおすすめです。
最後に、長方形の天板は足を広々と伸ばせるメリットがあります。大きな天板の上には物も置けるので、食事をとったりお茶をしたりと使用シーンも豊富。サイズが大きいものが多いので、お部屋におくことをイメージしながら選ぶと良いでしょう。
天板の色は、ブラウン系からベージュ系までメーカーごとに様々です。部屋の雰囲気に合った色のこたつを選ぶことで、全体に統一感が出てまとまりが出るので意識してみましょう。リバーシブル仕様の天板もあるので、そちらもチェックしてみましょう。
3. ヒーターのタイプで選ぶ

3つ目のポイントは「ヒーターのタイプ」です。ヒーターのタイプには以下のようなものがあります。
- カーボンフラットヒーター
- ハロゲンヒーター
- 石英管ヒーター
カーボンフラットヒーターは、薄いのが魅力。わずか2㎝という薄さで出っ張りの主張が少ないため、こたつの内部も広々と使えます。温まるスピードがゆっくりなので、温まる速度にスピード感を求める方は他のヒーターもご検討を。
次に、ハロゲンヒーターは、スイッチを入れるとすぐに温まり、熱効率も非常に高いです。反面、電気代が高くなってしまう傾向にあるので、消費電力を抑えたい方は他のヒーターも検討してみましょう。
最後に石英管ヒーターは、昔ながらの電熱線を使ったヒーターです。熱効率も高くすぐに温まるのですが、ヒーターに多少の高さ出てしまうことが多いです。ヒーターごとにそれぞれ特徴があるので、一番最適だと思えるものを選ぶようにしましょう。
4. その他の機能で選ぶ

こたつを選ぶポイントの4つ目は「その他の機能で選ぶこと」です。
ここ近年のこたつには、側面にUSB接続口がついたタイプも発売されており、自宅で仕事をする方や充電しながらこたつを使用したい方におすすめです。
またコードを収納できるタイプのこたつであれば、シーズンオフの夏場でも普通のテーブルとして使用できるため、オールシーズン効率よく活用できそうですね。
日本製おすすめこたつTOP4
日本のこたつですが、さまざまな販売元から豊富な種類が登場しています。サイズ感やデザインが違うのはもちろん、製品ごとに持つ特徴も異なるため、よく確認してご自身に合ったものを探してみましょう。
それでは、おすすめのこたつをランキング形式で4つ厳選紹介して参ります。こたつごとに注目ポイントも併せてコメントしておりますので、よく見比べてご検討くださいね♩
【第4位】ニトリ リビングこたつ プランプN

おすすめのこたつ第4位は「ニトリ リビングこたつ プランプN」です。
低価格・高品質で、オシャレな家具が揃っているニトリからは楕円形の天板をした、こたつがランクイン!石英管ヒーターなので、2〜3分程でじわじわと温まり始めるので、熱性能もまずまず。大きすぎないデザインで、どんなお部屋にも合うのでおすすめですよ。
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【第3位】滝口木材 家具調こたつ

おすすめのこたつ第3位は「滝口木材 家具調こたつ」です。
こちらのこたつは、長方形の天板なのですが、角が丸められているところが高評価です。柔らかなフォルムのこたつは、小さなお子さんがぶつかってしまったとしても安心です。その他、脚の高さもちょうど良く、とてもバランスの取れたデザイン性が◎
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【第2位】KOIZUMI 家具調コタツ

おすすめのこたつ第2位は「KOIZUMI 家具調コタツ」です。
こちらのこたつは、長方形の天板で角っとしたデザインなのですが、縁は丸められているので安心です。また、5分程度でポカポカに温まる石英管ヒーターは、こたつとしての機能も抜群。遠赤外線なので、暖かさが持続することもポイントですよ。
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【第1位】ユアサプライムス こたつ USB付

おすすめのこたつ第1位は「ユアサプライムス こたつ USB付」です。
こちらのこたつは、ハロゲンヒーターで温めるタイプのこたつです。温め力に優れており、寒い時でも電源を入れた途端から一気に足元を温めてくれるのが嬉しいです。また、USBポートも天板の側面に装備されているので、自宅でのパソコン作業にもピッタリでしょう。
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まとめ
子どもの頃から親しみのあるこたつですが、技術と共に進化しており豊富な種類が登場しています。サイズ感や見た目はもちろん、機能性もさまざまで自分のお気に入りが見つかること間違いなしです。
今回は、おすすめの日本製こたつだけを厳選してご紹介してまいりましたが、お楽しみいただけましたら幸いです。使い勝手の良い高品質な最新こたつを手に入れて、寒い冬でもポカポカ過ごしましょう◎

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