お風呂上がりに、スタイリングにと、1家に1台は必須のドライヤー。最新のドライヤーはとても進化していて、ただ温冷風が出るだけの簡易的なモデルとは一線を画します。マイナスイオン効果で髪が傷まないよう設計されたドライヤーや、軽量化が進んで長時間手持ちしても疲れにくいドライヤーなどさまざま。
こちらの記事では、ドライヤーの購入を検討されている方に参考にしていただける「ドライヤーを選ぶ際のポイント」などについて、日本の人気ヘアドライヤー5選と併せてご紹介します!日本人の髪のために開発された高品質・高性能なドライヤーで、髪にやさしいケアをはじめましょう◎

ヘアドライヤーは大きく分けて2種類
ヘアドライヤーには、大きく分けて2つの種類があります。
一般的にドライヤーと称される冷温風が出る「ヘアドライヤー」と、ブラシが一体化しスタイリングを実現する「カールドライヤー」です。それぞれどのような違いがあるのか?種類別にサクッと簡単にご紹介していきます♩
ヘアドライヤー
1つ目の種類は、ごく一般的な「ヘアドライヤー」です。
ご存知の通り、先端部分から風が出力されるようになっていて、髪を乾かすために作られた製品です。温風・冷風に切り替えられるのはもちろん、強弱も変えられるので用途に合わせて使うことができます。
カールドライヤー
2つ目の種類は「カールドライヤー」です。
カールドライヤーは「ヘアアイロン」の一種としても分類されますが、髪を乾かしながらスタイリングをする為に作られた製品です。ドライヤーとブラシを両手に持ってスタイリングするのが苦手という方は、両方の要素が合体したカールドライヤーがおすすめ!髪にボリューム感を付けたい時にもぴったりです。
ドライヤーを選ぶ際のポイント
ドライヤーと言えど、各社から様々な製品が出ていますので、一体どの製品が良いのか、違いは何なのかと考えてしまいますよね。そこで、実際にヘアドライヤーを購入する際に気をつけたいポイントをご紹介していきます。お気に入りの一台を探してみましょう!
1. ドライヤーの出力

1つ目のポイントは「ドライヤーの出力で選ぶ」ということです。
一般的なヘアドライヤーの風量は、3分あたり1.3mの風量ですが、高出力なドライヤーであれば、3分あたり1.5mの風が起こせるものもあります。大きな風量を起こせるドライヤーを使用することで、早く髪を乾かすことが可能に。
また、温風の温度も140℃から60℃程度までと非常に幅広いです。高温の温風が出力されるモデルを使用すれば、早く髪が乾く反面、うまく使いこなせないと髪を傷めてしまう原因にもなるので、使用温度に気を付けて選びましょう。
2. 髪に優しいかどうか

2つ目のポイントは「髪に優しいヘアドライヤーを選ぶこと」です。
髪に優しい機能として有名なのは「マイナスイオンが出力されるタイプ」です。ドライヤーの出力から、マイナスイオンが同時に発生させられるので、髪にツヤや潤いを与えることが出来ます。また「スカルプモード」を搭載した製品では、60℃程度の低めの温度で頭皮に負担をかけることなく髪を乾かせるのが嬉しいです。
さらに「遠赤外線機能」を搭載したモデルも登場しており、髪を内部からじわっと温めることで、頭皮の血行促進にも繋がり、髪を健康な状態に維持しやすくなるような製品もあります。髪質に合わせた一台を選ぶようにしましょう。
3. 本体のサイズ

3つ目のポイントは「ヘアドライヤーのサイズ」です。
どんなに高性能なヘアドライヤーを買ったと言っても、乾かしている途中に腕が疲れているようなサイズ感だと、毎日使用するのが億劫になってしまいますよね。そこで、毎日使っても苦痛にならない程度のサイズ・重量かという点が非常に重要になってきます。
また、ヘアドライヤーを旅行に行く際にも持っていくことを想定し、大きすぎないコンパクトなデザインのヘアドライヤーを検討するのも良いでしょう。使い分けたい場合は、普段用と携帯用のドライヤーの2台を手に入れるのが吉◎
4. 風音はどのくらいか

4つ目のポイントは「ヘアドライヤーの音」です。
ヘアドライヤーは、利用されるモデルにもよりますが使用中にかなりの音を発します。もし、深夜や早朝の時間帯など静かな環境で使用することが想定される方は、静穏性の高いヘアドライヤーを選ぶことがおすすめです。最近では、しっかり目の風量だけど音が小さいというモデルも沢山登場しているので、使用シーンを想像しながら選んでみてくださいね。
日本のドライヤーをおすすめする理由
ヘアドライヤーは断然日本製品がおすすめです!海外製はヘアケアブランドで有名なメーカーからドライヤーが登場していますが、髪質の違いから使用すると髪が傷んでしまうモデルも多いのが現状です。
特に安価な海外製ドライヤーは温度調節の機能などすら付いていない製品も多く、細やかな設定と豊富な機能性を持つ日本製のドライヤーと比べるとクオリティは雲泥の差です。
加えて、日本のメーカーは日本人の髪質を知り尽くしているため、日本人の髪質に合わせたドライヤー開発しています。そういった面から見ても、圧倒的に日本製のヘアドライヤーがおすすめだと言えますね!

日本製・日本ブランドのドライヤー5選
日本のヘアドライヤーですが、さまざまなメーカーから豊富な種類が登場しています。メーカーごとに強みが違うのはもちろん、製品が持つ特徴も異なるため、よく確認してご自身に合ったものを探してみましょう。
それでは、日本のメーカー各社が作っているおすすめのヘアドライヤーTOP5をランキング形式でご紹介して参ります。各ヘアドライヤーごとの注目ポイントも併せて解説しておりますので、比較してご検討ください♩
1. コイズミ モンスター ダブルファンドライヤー
最初にご紹介するのは「コイズミ モンスター ダブルファンドライヤー」です。
コイズミのモンスターシリーズは、1分間に2.4mもの風力を誇る大風量でパワフルなドライヤ-。大風量で、より速く美しく髪を乾かすことができます。timeleszの菊池風磨さんがCMキャラクターを務めていることでも注目を集めています。
デジタルディスプレイを搭載しているため使用中のモードが分かりやすく、温冷自動切替モードにより熱ダメージを抑えたり、ノズルや機能による風の調整でヘアセットも簡単になります。
コイズミ製ドライヤーを購入する
2. サロニア スムースシャインドライヤー
お次にご紹介するのは「サロニア スムースシャインドライヤー」です。
風の面積に着目して独自に設計された、サロニアの人気上位モデルです。風の当たる面積を広げ、髪の毛全体を約75度の低温風で一気に乾かすことで、ダメージケアをしながら速乾を実現し、ツヤめくシルク髪へと導きます。
髪のまとまり満足度・指通りの良さ実感度・使用後の全体満足度など、幅広い項目においてユーザーの高い満足度を誇ります。
サロニア製ドライヤーを購入する
3. ノビー Nobby by TESCOM
次にご紹介するのは「ノビー Nobby by TESCOM」です。
全国の美容室で使用されているNobbyの最軽量モデルをベース開発され、プロ仕様の風を再現するテスコムの上位モデルです。ブランド史上最もパワフルな風速・風圧を実現し、地肌から素早く乾かしサロン仕上がりの美しい髪に導きます。
基本の操作は即冷スイッチと風量切替スイッチのみというミニマムな機能とシンプルな操作性で、ヘアドライの時間を快適にします。
テスコム製ドライヤーを購入する
4. シャープ プラズマクラスタードライヤー
こちらはプラズマクラスターでおなじみのシャープが販売する「シャープ プラズマクラスタードライヤー」です。
シャープ独自の速乾エアロフォルムとアマツバメの翼に倣ったファン形状で、大量の速い風を地肌に届け、髪を根元から乾かします。髪が受ける熱ダメージも抑えます。
さらにプラズマクラスターによる水分子コートで、手ざわりのいい、しっとりしなやかな髪に。うるおいが浸透することで、髪の弾力性がアップします。
シャープ製ドライヤーを購入する
5. パナソニック ヘアードライヤー ナノケア

最後にご紹介するは「パナソニック ヘアードライヤー ナノケア」です。
あらゆるサイトやランキングにおいてトップを独走し、ホームドライヤー界の頂点に君臨する大人気のドライヤーです。水分たっぷりの高浸透ナノイーの発生により、乾かすたび髪の内側までうるおいを与えることができ、継続使用で髪だけでなく肌の水分量までアップするとの試験結果も。
ご紹介してきたどのドライヤーよりも値の張るモデルではありますが、その効果は折り紙つき。髪にやさしいドライヤーを使ってみたいという方は、ぜひお試しください。
パナソニック製ドライヤーを購入する
ドライヤー5選 まとめ

髪質は本当に人それぞれですよね。髪が傷んでいる方も、ボリュームが気になるという方も、使用するドライヤー次第で髪質が驚くほどに変化するなんてことも。自分の髪の悩みに合わせて製品を選ぶと良いかもしれませんね!
最新の日本製のヘアドライヤーだけに絞ってご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?どのモデルも使い勝手が良く高性能な製品ばかりです。ぜひ、この機会に新しいヘアドライヤーを手に入れてヘアケアにこだわってみましょう♩