ここ近年、日本を含め世界的にキャンプやアウトドアを楽しむ動きがどんどん活発化してきていますよね!外の空気を味わいながらの非日常は、心身ともにリフレッシュした気持ちにさせてくれます。
そんなキャンプやアウトドアシーンでの活躍が期待されるのが「ホットサンドメーカー」なのです。好きな具材をたっぷりと詰め込んでカリっと焼き上げたホットサンドイッチは、朝昼晩のどのシーンにもぴったり。
本記事では、そんな日本製のホットサンドメーカーの特徴や、購入時に役立つ製品の見分け方などを、おすすめの日本製ホットサンドメーカーTOP5と併せてご紹介していきます!ホットサンドメーカーでワンランク上のお食事体験をしましょう~◎

ホットサンドメーカーとは?
ホットサンドメーカーとは、食パンなどでお好みの具材を挟んで、外側から加熱し焼き上げる調理器具です。
パンとパンの間に具材を挟んで加熱することで、キャンプの朝食などでも大人気の「ホットサンド」を作ることができます。アウトドアシーンではもちろん、ご自宅でホットサンドを作る際にも大活用の、注目度満点の人気アイテムです!
パン以外にも肉まんやソーセージなどの具材そのものを焼くことで、普段とは違った食感や味わいで楽しむことも出来るんですよ。またお肉を上下両方からプレスしながら焼くことで、こんがり焼くことも出来ちゃいます。
ホットサンドメーカーの種類
ホットサンドメーカーには大きく分けて直火式と電動式の2種類のタイプがあります。
直火式と電動式それぞれに、一体どのような違いがあるのかをしっかりと確認していきましょう。似ているようで少し違うこの2種類なので、ご自身の利用シーンを想像しながら見ていくのが吉!
1. 直火式

1つ目の種類は「直火式」のホットサンドメーカーです。
直火式のホットサンドメーカーは、フライパンが2枚重なったようなシンプルなデザインになっており、外側から直接火を当てて加熱する仕組みです。非常にシンプルな構造なので、特にアウトドアシーンでの活用が期待できます!洗いやすいのも嬉しいですね。
また、ご家庭のガスコンロでも使用することができ、手軽にホットサンドを作りやすのが特徴的。1点気を付けておかなければいけないのは、IHコンロに対応しているかどうか?という点です。IH対応の素材でなければ使用することが出来ないので要確認です!
2. 電動式

2つ目の種類は「電動式」のホットサンドメーカーです。
電動式のホットサンドメーカーは、コンセントに電源ケーブルを繋いで加熱するタイプのホットサンドメーカーです。慌ただしい朝も具材をセットしてスイッチを入れるだけで調理されるので、忙しくてもしっかり朝食を摂りたい方にもぴったり!
直火式と比較すると、電動式は加熱に一定の時間がかかること、電源が無ければ使う事ができないといった点があります。しかし、お家で据え置きする形をとって使用する場合においては、全く問題ないと言えるでしょう。
ホットサンドメーカー購入時のポイント
キャンプなどのアウトドアシーンや、お休みの日のおうちごはんなどに大活躍のホットサンドメーカーですが、メーカー各社から様々な製品が出ていますので、一体どの製品が良いのか、機能の違いは何なのか、と購入される際に悩んでしまいますよね。
そこで、ホットサンドメーカーを実際に購入する際にチェックすべきポイントをご紹介していきたいと思います!しっかりとポイントを押さえながら要所を確認してみましょう。
1. 一度に作れる量をチェック

1つ目のチェックポイントは「一度にどれくらいの量が作れるか?」という点です。
直火式のホットサンドメーカーの多くは食パンを2枚挟んで1人分を作る1食用が主流です。直火焼きする場合には暖める時間がそれ程かからないことから、複数人分を1食ずつ作るとなった場合にでも特に苦にはならないはず。
一方、電動式のホットサンドメーカーは2食分を一気に作れるタイプが主流となっています。電動式は加熱するのに多少の時間がかかるので、2食分を一気に作れるタイプを選ぶほうが無難です。
2. 耳あり耳なしをチェック

2つ目のチェックポイントは「耳まで焼けるか焼けないか?の違い」です。
パン耳まで焼けるタイプは大き目のプレートを備えており、こんがり耳までカリっと焼くことができます。一方パン耳の部分を切り落としてから焼くタイプのホットサンドメーカーであれば、パン耳部分をきれいに切り揃えられるので見た目がきれいに仕上がります。
またパン耳なしのホットサンドメーカーの場合は、パン耳がないぶん全体のボリュームを抑えることができるため仕上がるスピードも速いです。
3. IH対応製品かチェック

3つ目のポイントは「IH対応の可否」です。
直火式タイプのホットサンドメーカーに限る確認事項ではありますが、ガスコンロのみでしか加熱できないのか?IHヒーターにも対応しているのか?といった点は必ず事前に確認しておくようにしましょう。
IHの場合はヒーターの造り上、その他の調理器具同様にIH対応可能なもの以外の使用は不可となっています。特にオール電化のご自宅の方はしっかりと注意を払う必要がありそうですね。
4. パン以外の食材にも対応可能かチェック

4つ目のポイントは「パン以外の食材も調理できるか?」という点です。
ホットサンドメーカーは、ホットサンド以外のお料理の調理もできちゃいます。通常のフライパンのように、目玉焼きを作ったり、ウインナーを焼いたり、使い方次第で幅広く応用が利きます。パン以外の食材にも活用できるかどうかは、事前にしっかりとチェックしておきましょう。
おすすめのホットサンドメーカーTOP5
ホットサンドメーカーはメーカー各社から、さまざまなタイプのモデルが登場しています。ホットサンドメーカーごとに使い勝手が違うのはもちろん、利用シーンが異なったりするため、よく確認してご自身に合ったものを探してみましょう!
それでは、メーカー各社が作っているおすすめホットサンドメーカーTOP5をランキング形式でご紹介して参ります。各ホットサンドメーカーごとに注目ポイントも併せて解説しておりますので、よく見比べてご検討くださいね。
【第5位】イワノHASAMOCCA ホットサンドメーカー

おすすめのホットサンドメーカー第5位は「イワノHASAMOCCA ホットサンドメーカー」です。
こちらのホットサンドメーカーは、0.661kgとかなり軽量かつコンパクトなモデルとなっています。直火にもIHにも両方対応しているため、アウトドアはもちろんご自宅でも気軽にホットサンドを作ることができるのが嬉しいです。
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【第4位】和平フレイズ ラノー 着脱式ホットサンドメーカー

おすすめのホットサンドメーカー第4位は「和平フレイズ ラノー 着脱式ホットサンドメーカー」です。
こちらのホットサンドメーカーは、3種類のプレートが付属した電動式ホットサンドメーカーです。ホットサンド以外にも、ワッフルや焼きおにぎりを作ることが出来るので様々なバリエーションを楽しむことが出来ます。
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【第3位】アサヒ軽金属 ホットサンドベーカー

おすすめのホットサンドメーカー第3位は「アサヒ軽金属 ホットサンドベーカー」です。
こちらのホットサンドメーカーは、比較的大きめで厚みのあるサイズ感が特徴的です。厚みのでるカツサンドなども挟んで焼くことが出来るため、ガッツリした具材をサンドして調理したい時にピッタリ。大きいのに軽いこと、熱伝導率が高いところがおすすめポイントです。
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【第2位】和平フレイズ あつほかダイニング ホットサンドパン

おすすめのホットサンドメーカー第2位は「和平フレイズ あつほかダイニング ホットサンドパン」です。
アルミニウム合金を使用していて、IHコンロにも対応しているホットサンドメーカーです。大き目のプレートなので、パンの耳ごとがっつり焼くことが出来ちゃいます。フッ素樹脂加工が施されているので、洗う時も簡単なのが嬉しいです。
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【第1位】杉山金属 スマイルクッカーDX

おすすめのホットサンドメーカー第1位は「杉山金属 スマイルクッカーDX」です。
こちらのホットサンドメーカーは「特厚アルミニウム合金」という特殊な金属素材が用いられています。「アルプレッサ」という特許構造が採用されており、内部までムラなく均一に加熱を行う事が出来ます。バラして洗うこともできるので、簡単にしっかりとお手入れできるのも安心です。
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まとめ
見た目よりも簡単に作れるホットサンドイッチで、ちょっと贅沢なお食事を楽しんでみませんか?キャンプやアウトドアシーンはもちろん、お家でのお食事や、ハウスパーティなどでもホットサンドメーカーが1台あるだけで大活躍間違いなしです!
今回は、様々な楽しみ方ができるホットサンドメーカーをご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?どの製品も使い勝手が良く高性能な製品ばかりです。使用環境やシーンに合わせて、お気に入りのホットサンドメーカーをお探しになられてみて下さいね!

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