お家でも外食気分を手軽に味わうことができる家電といえば「ホットプレート」ですよね!普段の調理やホームパーティーなどでも、焼肉やお好み焼きなんかのお料理をアツアツで食べられたり大活躍♩
サイズもさまざまで、また付属プレートの形状によって調理できる料理の種類がぐんとアップするので、ご利用されたいシーンを思い浮かべて自由に製品を選べるのも嬉しいです。
本記事では、そんな日本製ホットプレートの特徴や、購入時に役立つ製品の見分け方などを、おすすめの日本製ホットプレートTOP5と併せてご紹介していきます!ホットプレートで1年中お祭りの屋台気分も楽しめますよ~◎
ホットプレートとは一体?
ホットプレートと言えば「電気で熱された鉄板に食材を乗せて焼くだけ」というのがこれまでは常識とされていました。
ところが最新のホットプレートでは、電気を利用してスープ状の物を作ったり、たこ焼きやベビーカステラを焼いたり、様々な使い方が出来るようになっています。プレートの種類が多い分、活用方法がかなり広がるのでどんな使い方が出来るのか考えてみるといいかもしれませんね!

ホットプレートの種類
まず基本的なホットプレートの種類についてご紹介していきたいと思います。ホットプレートには、いくつかの加熱方式が採用されており主に3つの種類に分類することができます。順番にみていきましょう!
1. 電熱線ヒーター
1つ目の種類は「電熱線ヒーター」タイプです。
電熱線ヒーターは、昔からよくあるホットプレートに採用されているタイプです。電熱線を電気で熱し、その熱を利用してプレートを温め焼き物をする仕組みとなっています。
安価に購入できるといったメリットがある反面、電熱選で加熱するためプレート状の温まり方に多少のムラがあるといった部分もあります。コストと機能性の両方を吟味してみると良いでしょう。
2. IH式ヒーター
2つ目の種類は「IH式ヒーター」タイプです。
IHヒーター方式は電熱線のヒーターとは異なり、プレートを全体的に熱することができるタイプです。温度がすぐに上がるというメリットがあるので、調理時間をより短いものにすることができるでしょう。
またプレート全体を温めて調理するため、食材に満遍なく火が通り焼ムラが生まれないので仕上がりもきれいです。
3. 遠赤ヒーター
3つ目の種類は「縁石ヒーター」タイプのホットプレートです。
こちらのホットプレートは「焼肉専用のプレート」だと認識しておくと良いでしょう。遠赤外線の力を使って、お肉の中までしっかりと短時間で火を通すことが可能です。お肉の仕上がりもふっくらとするので、美味しい焼肉を食べたい方にはおすすめの種類です。
ホットプレート購入時のポイント
豊富なプレートの形に合わせて様々なお料理が楽しめるホットプレートですが、メーカー各社から様々な製品が出ていますので、一体どの製品が良いのか、機能の違いは何なのか、と購入される際に悩んでしまいますよね。
そこで、ホットプレートを実際に購入する際にチェックすべきポイントをご紹介していきたいと思います!しっかりとポイントを押さえながら要所を確認してみましょう。
1. プレートのサイズで選ぶ

調理をする際に重要なのが、ホットプレートのサイズですよね。
殆どのホットプレートは48㎝程度の大型プレート、もしくは36㎝程度の小型プレートへと分かれます。大人数で使用する機会が多いと思うのであれば、大きめのサイズを選びましょう。少人数で使う場合は、小型サイズの方が収納もしやすく便利です。
2. プレートの種類で選ぶ

ホットプレートは「付属しているプレートの種類」で作れる料理が変わってきます。
平型プレートは殆ど全てのホットプレートについていますが、焼肉用の油が落ちやすい波型プレートや、たこ焼き用のプレートが付属していると使い勝手がさらに良くなります。その他にも、深めのプレートが付いていてスープ状の調理も可能な新しいモデルも登場しています。
3. コードの長さで選ぶ

ホットプレートを選ぶ際のポイント3つ目は「コードの長さ」です。
コードの長さによって使える場所の範囲が変わります。ホットプレートは使用する電力も大きいため、コンセントから直に繋ごうとお考えの場合にはコードの長さにも注目です。購入する前には、どれぐらいの長さがあるのかチェックしておきましょう。
4. 煙対策の有無で選ぶ

ホットプレートの中には「煙を除去するための機能を備えた物」もあります。
お肉などの脂を多く含む食材などは、焼く際に煙を発生させる場合もあるため煙対策の有無を事前確認しておくといいですね。その他にも、プレートの淵部分に触ってもやけどしないように処理がしてある、やけど防止機能付きのホットプレートもありますのでお子様がいるご家庭におすすめです!
日本製と海外製のホットプレートの違い
海外製のホットプレートは主にお肉を焼いたりするイメージが強いですが、日本製のホットプレートであれば、本当に幅広いお料理の調理に使用することができます。
焼肉、たこ焼き、お好み焼き、もんじゃ焼き、ホットケーキ、クレープなどなど、お食事系から甘いものまで様々です。ホットプレートこそ日本の料理の多様性が活かせる調理器具と言えるかもしれませんね!

※日本製の電化製品をご使用になられる際は、必ず事前に対応電圧についてご確認ください。
おすすめのホットプレートTOP5
ホットプレートはメーカー各社から、さまざまなタイプのモデルが登場しています。ホットプレートごとに性能が違うのはもちろん、サイズ感や調整可能な項目が異なったりするため、よく確認してご自身に合ったものを探してみましょう!
それでは、メーカー各社が作っているおすすめホットプレートTOP5をランキング形式でご紹介して参ります。各ホットプレートごとに注目ポイントも併せて解説しておりますので、よく見比べてご検討くださいね。
【第5位】ドウシシャ ホットプレート ピエリア HPR-120A

おすすめのホットプレート第5位は「ドウシシャ ホットプレート ピエリア HPR-120A」です。
本ホットプレートは2〜3人で使用するのに向いているサイズの大きさです。平型、波型、たこ焼きプレートの3種類の鉄板が付いてますが、専用のベルトでひとまとめにして収納することができるため、収納場所にも困らずオススメ!
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【第4位】パナソニック IHホットプレート 専用鍋付き KZ-HP2100-K

おすすめのホットプレート第4位は「パナソニック IHホットプレート 専用鍋付き」です。
本ホットプレートは、IHヒーター式のホットプレートで抜群の加熱速度が特徴的。電熱線タイプだと5分程度かかる予熱も、驚きの2分強でしっかりと温まるのが嬉しいです。また、専用の付属鍋を使うことで揚げ物調理まで出来てしまう優れものでもあります。
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【第3位】山善 ホットプレート EDH-T1300

おすすめのホットプレート第3位は「山善 ホットプレート EDH-T1300」です。
本ホットプレートは3枚のプレートが付いており、プレートの丸洗いも可能なタイプとなっています。比較的リーズナブルな価格設定なので、あまり特にこだわりをお持ちで無い方が最初に手にするホットプレートとして最適な一台です。
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【第2位】タイガー ホットプレート CRV-A300

おすすめのホットプレート第2位は「タイガー ホットプレート CRV-A300」です。
本ホットプレートはプレートのみならず、本体ガードも取り外すことができ、電熱線以外の部分を全て洗う事が出来ます。またプレートを本体に置かないと加熱されない仕組みなので、安全機能もかなり優れています。
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【第1位】象印 ホットプレート やきやき EA-GV35

おすすめのホットプレート第1位は「象印 ホットプレート やきやき」です。
本ホットプレートは、利用するプレートを左右半分づつに分割できるデザインとなっています。同時に2種類プレートを用いて調理をすることが可能なので、複数のお料理を調理することができます。またプレートの淵は触っても熱くならない加工がされているので、火傷の心配もなく安心です。
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まとめ
お家での食事をもっと楽しむことができるホットプレートで、ホームパーティや普段のお食事を盛り上げてみませんか?お祭りの屋台気分もホットプレート1台で簡単に楽しめますよ♩
今回は、さまざまな用途で大活躍なホットプレートをご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?どの製品も使い勝手が良く高性能な製品ばかりです。使用環境やシーンに合わせて、お気に入りのホットプレートをお探しになられてみて下さいね!
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