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お盆の飾りつけには何が必要?いつから?おすすめの4品

日本の夏の行事といえば、お盆。ご先祖様をお迎えしておもてなしをするために、お盆の飾りつけをするならわしがあります。

ただ、生活様式の変化から、お盆に何を準備したらいいのか分からないという方も少なくないのかもしれません。昔ながらのお盆はどのように過ごすのか、お盆の飾りつけはいつから始めれば良いのか。

この機会に、お盆についてもう少し深く知ってみましょう!

 

お盆の飾りつけには何が必要?いつから?おすすめの4品

 

 

お盆とは

お盆はもともと旧暦の7月15日を中心に行われてきた日本の夏の行事です。

現在では8月13日から16日までが一般的なお盆の期間とされていますが、この期間中に、ご先祖様が生きていた時に過ごした家に帰ってくるといわれています。

 

お盆はもともと旧暦の7月15日を中心に行われてきた日本の夏の行事です

お盆に対する具体的な考え方やお供えの仕方には地域により多様なかたちがあり、一律で示すことはできませんが、日本のお盆はご先祖様と一緒に過ごす時間であり、また、家族や親族が久々に集まる機会にもなる、大切な期間なのです。

 

お盆の飾りつけ

お盆の初日の夕方までに、精霊棚(しょうりょうだな)と呼ばれる棚でお盆の飾りつけをします。お盆の飾りつけは地方により、一般的なお位牌、蝋燭、燭台、香炉の他にも様々なものを飾るようです。一例をご紹介いたしましょう。

お盆の飾りつけ 

 

1.真菰(マコモ)

真菰(マコモ)で編んだゴザを棚に敷きます。お釈迦様が真菰の上に病人を寝かせて治療を行ったことに由来しているそうです。

2.笹竹

ご先祖様の精霊を迎える霊座の結界であることを示すために、棚の四隅に笹竹を柱として立てます。

3.盆花

霊の足元を照らす明かりの役割を果たす「ほおずき」や、「ミソハギ」「キキョウ」「オミナエシ」「ユリ」「ナデシコ」などの盆花、故人の好きだったお花など。

4.精霊馬

ご先祖様を迎えるための精霊馬を飾ります。キュウリ馬(精霊馬)に乗って少しでも早く帰ってこられるように、ナス牛(精霊牛)に乗って名残惜しみながらゆっくりお帰りいただけるように、それぞれキュウリやナスに苧殻で四つ足をさして馬や牛に見立てたものです。

 

精霊馬

5.素麺

ご先祖様が戻って来るときに乗る馬の手綱に見立てた素麺

6.閼伽水(アカミズ)

器にいれた浄水に「ミソハギ」の花を添えて飾ったものです。毎日お水を取り替えてお供えします。

 

閼伽水(アカミズ)

 

7.水の子

ナスやキュウリなどをさいの目に細かく刻み洗米と混ぜたものを、仏教に由来のある蓮の葉を器にしてお供えします。これを水の子(ミズノコ)といいます。

8.盆提灯

ご先祖様が迷われないように、目印として盆提灯を棚の横に飾ります。

 

ご先祖様が迷われないように、目印として盆提灯を棚の横に飾ります

 

迎え火と送り火

迎え火

お盆の飾りつけ後、精霊棚などの盆提灯に火を灯し、ご先祖様が迷わずに家に帰ってこられるように目印として苧殻(おがら)を焚き、合掌しながら霊をお迎えします。これを「迎え火」といいます。苧殻は麻の茎の皮を剥いて干したもので、麻は空間を浄める聖なる植物とされています。

お盆の迎え火とは?

 

送り火

お盆の最後の日の夕方には、迎え火を焚いた同じ場所で苧殻を焚いて合掌し、ご先祖様をお送りします。これを「送り火」といいます。京都の五山送り火をはじめとした大文字焼きも、送り火の一つです。

京都の送り火 

 

おすすめのお盆の飾りつけ4品

お盆の飾りつけに使われるお供え物も一つ一つにしっかりと意味が込められているのですね。今年の夏は日本人として昔ながらのお盆を迎えてみよう、海外の知り合いにもお盆の文化を体験してもらおう、という方におすすめのお盆の飾りを4品ご紹介いたします。

 

1.新盆セット 初盆セット 7点基本セット

初めてのお盆が不安、でもきちんとお飾りをしてみたいという方に安心のセットです。基本の5品(白紋天、真菰・苧殻セット、ほうろく皿、電池蝋燭、盆花)に加えて、霊供膳とフリーズドライの食事もついているので、届いてすぐにお盆の支度が整うところが心強いですね。

新盆セット 初盆セット 7点基本セット

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2.仏壇屋 滝田商店 【盆提灯・お盆用品】コンパクト 初盆セット・新盆セット 3点セット

コンパクトにお飾りができるセットです。仏壇屋さんのセットなので信頼があり、マンション住まいの方にも好評なようです。

仏壇屋 滝田商店 【盆提灯・お盆用品】コンパクト 初盆セット・新盆セット 

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3.初盆セット デザイナー 初盆 新盆 セット 3点セット 

こんなにオシャレなお盆飾りがあるなんて!と驚いてしまうセットです。デザイナーが細部にまでこだわってデザインした盆提灯とお盆飾りセットに、シンプルな精霊棚が今時のインテリアにも馴染みます。

 

初盆セット デザイナー 初盆 新盆 セット 3点セット

 

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4.おかえり提灯 ミモザ ミニサイズ 豆cocolan 新盆 初盆 ミニ ちょうちん

見た目だけでなく、おかえり提灯という名前まで可愛いらしい提灯です。ミモザの花言葉は「感謝」「思いやり」「友情」。ミニサイズでも、しっかりと心に寄り添ってくれる提灯です。

 

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*こちらの商品は発送できない国もある可能性がございます。詳しくスタッフまでお問い合わせください。

 

まとめ

ご先祖様をおもてなしする日本の大切な行事、お盆。「日本書紀」によると、既に606年頃にはお盆のならわしがあったようです。昔から続くものとなると形式やお作法が難しそうですが、初めての方に向けたセットや、おしゃれなお盆の飾りつけもあるようです。

今年の夏は自分らしいお盆の飾りつけで、あなたの大切なご先祖様をお迎えをしてみましょう!

 

 

 

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記事| 2022年8月11日 | お盆日本の伝統