絞り込み検索変更する
楽天のお買い物でポイント10%還元中! 6月15日 16:00 JST まで 詳細を見る
ZenPlusの全商品が今だけ12%OFF! 06月22日 23:59 JST まで 詳しく見る
最新のクーポンコードや国際送料キャンペーンの情報はこちら! 詳細を見る
検索履歴 履歴を削除

多田文昌著「篆刻を読み解く実践理論」木耳社(2009/05)

$22.78 USD ¥3,500
22664885
多田文昌著「篆刻を読み解く実践理論」木耳社(2009/05)

オリジナルページ 違反商品の申告
合計金額を計算する
グラム
最大重量 キログラム
注)この説明文は自動翻訳されています(日本語を除く)。ゼンマーケットはこの説明文の内容に対する責任を負いかねます。商品についてご質問やご不明な点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
【本の内容】
難解な篆刻を多田文昌自刻作品約500点で読み解く。

第1章 隠遁
書室に篭る愉しみ。文人の生きかたについて。

第2章 作印
「長樂萬年」この言葉を22種類、年代様式別に彫り分けた。
作品の中には、篆刻にない表現、立体に見える篆刻も。

何を彫っても作風が同じということは方法を知らないから。
方法を理解していれば一つの言葉で作風を変え100種類だって彫れる。

第3章 古典
印の様式は年代順に次の8様式。
春秋戦国。秦。前漢。前漢後期〜後漢前期。後漢。三国時代〜南北朝時代。隋〜唐。五代十国〜明。
古典名品74作品を模刻(本に掲載した印影は全て自刻印。過去の名品も一旦、著者が彫っている)。年代順に並べ印の変遷を俯瞰。

第4章 構想
作品の方向性は、直感で決めることにしている。
作風を変化させ100種類だって彫れるから、その一つ一つを吟味していたら迷い癖がついてしまう。

第5章 白文
古典のルールに則った印から創作まで白文印23作品で解説。

次章〜14章まで篆刻の構想を練るための切欠を要素にわけ解説。
第6章 朱文
第7章 陰陽
第8章 文字
第9章 字面
第10章 印辺
第11章 線質
第12章 構造
第13章 奇異
第14章 景色

第15章 作品
篆刻を超えたコンテンポラリーな作品を掲載。篆刻の可能性を追求した。

B5判 並製 282ページ
特別価格:税込3,000円(定価:3,850円税込)