国際配送される荷物がお客さまのもとへ安全にお届けし、破損リスクを減らすために、壊れやすい商品を対象とした梱包補強ポリシーを新たに導入させていただきます。
商品カテゴリによって、梱包時の補強は「必須」「推奨」「任意」の3つに分けられます。これにより、お客さまが梱包手続きを行う際に迷うことなく、壊れやすい商品に必要な保護を確実に施すことができます。
こちらのガイドラインでは、次に荷物を作成される際に知っておいていただきたいポイントについてまとめています。
梱包時の補強とは?
梱包時の補強とは、荷物の耐久性を向上させるために提供している有償の梱包補強サービスを指します。硬質のダンボールを箱の角に固定したものや、その他必要に応じた追加の梱包材を使用して、通常の梱包よりも頑丈な梱包を行います。
梱包補強サービスは、こわれもの、高額商品、重量物の配送に特に適しています。サービス費用は1箱につき1,000円です。
梱包が「必須」となる商品は?
一部の商品は、補強なしでは安全に配送できないほど壊れやすいため、補強が「必須」となります。対象となる商品には自動的に補強サービスが適用され、取り消すことはできません。
補強が「必須」となる商品の例
- ターンテーブル
- 瓶入りの酒類
- 陶器・磁器
- 特定のガラス製品(例:水槽)
梱包が「推奨」される商品は?
補強が必須ではないものの、強くおすすめする商品もあります。対象となる商品が荷物に含まれている場合、梱包手続き時に梱包補強サービスを追加するようメッセージが表示されます。このとき、お客さまが補強サービスの有無を選択することができます。
補強が「推奨」となる商品の例
- オーディオ設備
- カメラ・レンズ
- 楽器(特にハードケースなしの場合)
- ガラス製品・その他こわれもの
ご注意ください
補強が推奨されている商品に梱包補強サービスを追加しなかった場合は、輸送中の破損リスクを了承したものとみなされます。最終判断はお客さまに委ねられますが、配送完了時の商品の状態に関する責任はお客さまに帰属します。
補強を施すことで、特にこわれもの、高額商品、重量物を含む荷物の耐衝撃性は大幅に向上しますが、同時に重量やサイズが増すため、国際送料が上がる可能性があります。実際に上昇する料金は商品や箱の大きさによって異なるため、事前に正確な見積りをご提示することはできません。
補強が「推奨」となる商品については、以上を踏まえた上で梱包補強サービスご利用の有無をご判断ください。
補強は「必須」または「推奨」の場合にだけ依頼すればいいですか?
必ずしもそうではありません。商品は自動的に補強の必要性を判定されますが、システムがすべてを検知できるわけではありません
商品の特性を踏まえ、お客さまご自身による判断も大切です。こわれやすさだけでなく、価格や繊細さを基準にご検討ください。
システムによる商品検知の例
梱包時の補強を検討いただきたい商品の例
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希少なコレクターズアイテムや限定品
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高額商品・思い入れのある商品
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パッケージがデリケートな商品
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一般的なカテゴリに該当しないこわれもの
システムにより梱包が推奨されていなくても、補強を追加することは賢明な選択です。
梱包時の補強に関するガイドライン まとめ
補強は、こわれものや貴重な品を安全に届けるための最善策のひとつです。「必須」「推奨」「任意」いずれの場合も、梱包補強サービスはお客さまの大切なお品物を破損から守るためにご用意しております。
お品物が安全に届くかどうかご不安がある場合は、補強を追加すると安心です。ご不明な点がございましたら、梱包手続きを行う前にクイックガイドをご確認いただき、カスタマーサポートまたはマイアカウントのメッセージまでお気軽にご相談ください。