「釣り」はお好きですか?世界中で巻き起こるアウトドアブームに乗っかって、キャンプや登山などを初めてみたという方も多いかもしれません。そんなアウトドアの中でも世代を問わず楽しめるのが「釣り」なんです!
海釣り、船釣り、川釣り、バス釣り・・などなど様々な種類の釣りがありますが、釣った魚は食べて楽しむも良し、リリースして腕を磨くも良し、はたまた小さいものだとペットとして飼うことも出来たりと、幅広い楽しみ方ができちゃいます。
本記事では、釣り初心者さんも参考になる日本の釣り具ブランドごとの特徴や、釣り具を選ぶ際のポイントなどを、日本のおすすめ釣り具ブランドTOP5と併せてご紹介していきます!今すぐ手に入れたい釣り具を一緒に見ていきましょう◎

日本の釣り具を取り寄せる
アウトドアブームに乗って釣りを楽しもう
昨今、日本では自然と触れ合いながら楽しむことのできるアウトドアレジャーが大流行で、これまでアウトドアに興味がなかった方も、このブームがきっかけで新たな楽しみを発見した人も多いとか。
アウトドアといえばキャンプや登山などを連想しがちですが、ここはあえて釣り具を揃えて釣りに出かけられることをおすすめします。自分のペースでプライベートタイムを満喫でき釣りは気分転換にもなりとっても気分がいいですよ!

釣り具を選ぶときのポイント
釣り具選びというと難しいイメージがありますが、ポイントさえしっかりと抑えておけば、誰でも間違いない製品を選ぶことができます。とはいえ様々な製品が出ていますので、一体どの製品が良いのか悩んでしまいますよね。
そこで、釣り具を実際に購入する際にチェックすべきポイントをご紹介していきたいと思います!しっかりとポイントを押さえながら要所を確認してみましょう。
1. コスパと品質をみて選ぼう
ポイントの1つ目「値段が高い釣り具の方がやっぱり高品質だ」ということです。釣り具は製品の品質によって、値段がピンからキリまであります。ワゴンで1000円で買えるリールもあれば、何万円もするリールも売られています。
当たり前のことですが、数万円の値段がするリールの方が品質も非常に高いです。1000円のリールで釣りが楽しめない事はないですが、糸を巻き上げる精度や耐久度が非常に低くなってしまいます。長く使う予定であれば、ある程度の予算をかけて釣り具を選びましょう。
2. 値段よりもバランスを重視して選ぼう

ポイントの2つ目は「値段だけを気にしてもダメ」ということです。前述したように、値段が高い釣り具の方が高品質で長持ちする事には間違いありません。しかし、全体的な釣り具のバランスをみてパーツを選んでいくことの方が重要です。
竿とリールの組み合わせが非常に重要で、どんなに高品質な竿やリールを買っていても、全体的な釣り具のバランスからかけ離れたものを購入してしまえば、満足のいく釣果を得られない可能性があります。
3. どこに何を釣りに行くのかで選ぼう
ポイントの3つ目は「どんなところに何の魚を釣りに行きたいのか?を決めてから選ぶこと」です。特に釣り初心者の場合は、どんなところで何を釣りたいのかを決めてから、釣り具の購入をされることをおすすめします。
釣り初心者のうちは、釣りのスキルを磨くことになるので、釣り具を臨機応変に使いこなすことが難しいことがあります。そのため、予め釣りたい獲物を釣るための釣り具を調べてから買うのがベターです。
日本の釣り具で釣りを楽しもう
釣り具メーカーは大きく分けて2種類
釣り具を選ぶポイントを少し学びましたが、釣り具が購入できる釣り具メーカーについても学んでみましょう。釣りの初心者さんにはご存知でない方も多いと思いますが、釣り具メーカーは大きく分けて2タイプに分けられます。
1. 釣り具総合メーカー
1つ目の「釣り具総合メーカー」は、釣り具からクーラーボックスまで、釣りに必要な製品を総合的に作っているメーカーです。
釣り具総合メーカーの中でも、どのパーツが得意なのかはそれぞれ異なりますが、全体的にバランスよく釣り具を作っているのが、釣り具総合メーカーと呼ばれるメーカーです。釣り初心者のうちは、総合メーカーの釣り具を選んでおくのが無難でしょう。
2. 釣り方別のメーカー
2つ目は「釣り方別のメーカー」です。例えば、ルアー釣りに特化した製品を作りつづけているメーカーや、釣り糸である「ライン」にだけこだわって作りつづけているメーカーなどが挙げられます。
こういったメーカーを当たることで、よりこだわった釣り具を手に入れることが出来ますが、その分揃える為の費用もかかってくるので、初心者には少しハードルが高いかもしれません。まずは無難に釣り具総合メーカーで必要なものを揃えてみましょう。
日本製の釣り具は世界一の品質
釣り具のメーカーには、日本メーカーと海外メーカーがありますが、高品質な釣り具を作り続ける日本国内のメーカーがおすすめです!
日本製の釣り具は、世界一と言われるほどの高品質で、海外の釣りマニアからも一目置かれるほどです。細かなディテールにこだわった釣り具は、海外でも貴重な品として扱われることもある程。
海外メーカーも勿論良いのですが、どうせなら東西南北どこのエリアでも釣りが楽しめる日本で作られた、日本製の釣り具を手に入れることで、世界中のどのような場所でも釣りが楽しめるのではないでしょうか。

日本のおすすめ釣り具メーカーTOP5
そんな日本の釣り具ですが、さまざまなメーカーから豊富な種類が登場しています。メーカーごとに強みが違うのはもちろん、製品が持つ特徴も異なるため、よく確認してご自身に合ったものを探してみましょう!
それでは、初心者さんにもおすすめな日本の釣り具メーカーTOP5をランキング形式でご紹介して参ります。各ブランドごとに注目ポイントも併せて解説しておりますので、よく見比べてご参考になさってくださいね。
【第5位】メジャークラフト

おすすめの釣り具メーカー第5位は「メジャークラフト」です。
2000年に設立された釣り具メーカーで、主に釣り竿である「ロッド」を作っているメーカーです。ロッドのメーカーなので価格も高いのかな?と思われがちですが、高品質なロッドを低価格で作っていることがよく分かります。釣竿を購入するのには、メジャークラフトがおすすめです。
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【第4位】オーナー
おすすめの釣り具メーカー第4位は「オーナー」です。
オーナーは、兵庫県に本社のある釣り針を作っているメーカー。世界で最も有名な釣り針メーカーで、後述する「がまかつ」と並んで日本二大釣り針メーカーとも呼ばれています。高品質な釣り針を作る、釣り針のプロフェッショナルメーカーといえば「オーナー」です。
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【第3位】ダイワ

おすすめの釣り具メーカー第3位は「ダイワ」です。
ダイワは、釣りに関するほぼすべての製品を扱う釣り具の総合メーカーです。特にリールには力を入れていて、軽い巻き心地とスムーズなチューニングが売りとなっています。安価なリールを選んでも、品質の高い製品を手に入れられるので、リールならダイワがおすすめです。
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【第2位】がまかつ
おすすめの釣り具メーカー第2位は「がまかつ」です。
がまかつは主に釣り針を作っている釣り具メーカーですが、その釣りの周辺グッズも総合的に販売しています。1955年より創業している老舗の釣り具メーカーであるがまかつは、世界中で愛用されています。釣り具にこだわりたいという方は、がまかつで揃えるのも良しです。
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【第1位】シマノ

おすすめの釣り具メーカー第1位は「シマノ」です。
シマノは日本で最も有名なリールメーカーと言われています。元々は自転車メーカーなので、リールのパーツを作る技術には定評があるためです。現在は、リールだけにこだわらず釣り具全般を作っているので、初心者でも安心して購入できますね。どのメーカーが良いか迷われるのであれば、シマノ製品がおすすめです。
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人気メーカーの釣り具を購入する
まとめ
昨今ブームのアウトドアに新たな切り口である「釣り」から挑戦してみましょう♩釣れた時のなんともいえない達成感は、味わってみる価値大ですよ。
今回は、日本の釣り具メーカーにこだわってご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?どのメーカーの製品も使い勝手が良く高品質なものばかりです。目的やシーンに合わせて、お気に入りの釣り具を探してみてください!