2023年3月8日より、ついにWBC(World Baseball Classic)がついに開幕します!

4年に1度開催されるこの大会ですが、前回大会は2017年となりコロナの影響もあり6年ぶり開催となる今大会はは世界中が注目しています。王者の座を奪還すべく、日本の熱きサムライたちの健闘を祈りましょう。
前回、前々回と優勝を逃した日本ですが、今年の期待は大!
何といっても、現在アメリカで大活躍中の大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手に加え、ホームラン王の村上宗隆選手、さらに昨シーズンに完全試合を達成した佐々木朗希選手らが同じチームで日の丸を背負いプレーするからです!
まさに夢の競演!今大会は1試合も目が離せない試合になりそうな予感です。
試合日程・時間

日本はPOOL Bに所属し、日本、韓国、オーストラリア、中国、チェコ共和国と共に第1次ラウンドを戦います。
開催地は、日本・東京ドーム。読売ジャイアンツの本拠地として使用され、戦いなれた球場で試合ができるのは日本にとっては有利に。
因縁のライバルとなる韓国とも、同じグループとなり開幕から早速注目の1試合が期待できますね!
日本の試合は以下の通りのスケジュールで行われます。
| 試合時間 |
対戦相手 |
| 3月9日(木) |
中国 vs 日本 |
| 3月10日(金) |
韓国 vs 日本 |
| 3月11日(土) |
チェコ共和国 vs 日本 |
| 3月12日(日) |
オーストラリア vs 日本 |
※すべての時間は、日本時間での表記です。
決勝試合は、3月22日(火)午前8時よりアメリカ・マイアミにあるローンデポ・パークにて開催予定。
メンバー
それでは、今大会を戦う日本代表のメンバーを見ていきましょう!
| ポジション |
背番号 |
氏名 |
所属 |
| 投手 |
11 |
ダルビッシュ有 |
パドレス |
| 12 |
戸郷 翔征 |
巨人 |
| 13 |
松井 裕樹 |
楽天 |
| 14 |
佐々木朗希 |
ロッテ |
| 15 |
大 勢 |
巨人 |
| 16 |
大谷 翔平 |
エンゼルス |
| 17 |
伊藤 大海 |
日本ハム |
| 18 |
山本 由伸 |
オリックス |
| 20 |
栗林 良吏 |
広島カープ |
| 21 |
今永 昇太 |
DeNA |
| 22 |
湯浅 京己 |
阪神 |
| 26 |
宇田川優希 |
オリックス |
| 28 |
高橋 宏斗 |
中日 |
| 29 |
宮城 大弥 |
オリックス |
| 47 |
高橋 奎二 |
ヤクルト |
| 捕手 |
10 |
甲斐 拓也 |
ソフトバンク |
| 24 |
大城 卓三 |
巨人 |
| 27 |
中村 悠平 |
ヤクルト |
| 内野手 |
1 |
山田 哲人 |
ヤクルト |
| 2 |
源田 壮亮 |
西武 |
| 3 |
牧 秀悟 |
DeNA |
| 7 |
中野 拓夢 |
阪神 |
| 25 |
岡本 和真 |
巨人 |
| 33 |
山川 穂高 |
西部 |
| 55 |
村上 宗隆 |
ヤクルト |
| 外野手 |
8 |
近藤 健介 |
ソフトバンク |
| 9 |
周東 佑京 |
ソフトバンク |
| 23 |
ラーズ・ヌートバー |
カージナルス |
| 34 |
吉田 正尚 |
レッドソックス |
| 51 |
鈴木 誠也 |
カブス |
今回はメジャーリーグから5名の選手が招集され、日本からは25名の選手が招集されています。
皆さんの好きな選手は選ばれていますでしょうか?
世界でも活躍しており、豊富な経験を持つ選手が揃っており、すごく豪華なメンバーが揃っております。
そしてなんといっても、今回の大会の日本代表を率いるのほ栗山英樹監督。日本ハムで監督を10年間努め、2016年にはチームを日本一に導きました。
今大会の注目選手
<大谷翔平>
所属: ロサンゼルス・エンゼルス
出身: 岩手県奥州市
ポジション: 投手、外野手、指名打者
今大会のメインプレイヤーと言っても過言ではない大谷翔平選手。投手と打者の両方を務め「二刀流」として、現在もメジャーリーグで活躍中。
前シーズンでは、投手として28試合に出場し15勝、打者としては34本のホームランを放っている。大谷翔平選手のプレーには世界から注目がされており、今大会でもオオタニサーンの活躍が期待されております。
<ダルビッシュ有>
所属: サンディエゴ・パドレス
出身: 大阪府羽曳野市
ポジション: 投手
昨日、現在所属しているパドレスと新たに6年間の新たな契約を交わし、36歳となった今でも変わらず活躍し続けている日本の大黒柱。
今大会のメンバーで唯一2006年大会の優勝を経験している選手でもあり、今回でも間違いなくカギとなる選手の一人。様々な若手選手ともコミュニケーションを取り、互いの成長を励ましあう日本代表の中でも欠かせない存在の一人に。
<村上宗隆>
所属: 東京ヤクルトスワローズ
出身: 熊本県熊本市
ポジション: 外野手
昨年、56本ものホームランを放ち、さらには三冠王にも輝き、今一番乗りに乗っているプレイヤーの一人。
豪快なスイングで放たれるホームランは、誰しもが虜になり今大会での大暴れに国民全員が期待。今大会で日本の主砲になる彼には、さらに活躍をしメジャーへの挑戦も見てみたいですね。
<佐々木朗希>
所属: 千葉ロッテマリーンズ
出身: 岩手県陸前高田市
ポジション: 投手
昨年4月に21歳という若さで史上最年少の完全試合達成を成し遂げた、今注目のピッチャーの一人。
「令和の怪物」の愛称で親しまれ、今回大会での活躍に期待されている。大谷翔平選手やダルビッシュ有選手などの先輩ピッチャーから刺激を受け、また更なる飛躍をする予感も。160km/hを超える彼のストレートで世界の大物たちを手玉に取ってほしいです!
<ラーズ・ヌートバー>
所属: セントルイス・カージナルス
出身: アメリカ・ロサンゼルス
ポジション: 外野手
今回大会初の招集となるラーズ・ヌートバー選手。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、その恵まれた体系から昨年もメジャーリーグでヒットやホームランを量産。
今回大会で日本の救世主となり、日本を優勝に導いてくれるのかと日本のファンからも注目が殺到。どのようなプレーをし、どのような影響を与えてくれるのか、この選手からも目が離せません!
大会応援グッズ
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まとめ
コロナの影響もあり、6年ぶりの開催となるWBCですが、そのおかげもあり新しい選手が新たに加わり若い世代とベテランが共立する最高のメンバーが今大会に集結しました。今話題の選手たちもプレーするので、国民の期待を背負って戦ってくれる選手たちを日本国民で一丸となってこの大会を盛り上げましょう!
日本にても、海外にいても日本人であることは変わらない。皆さんで気持ちを合わせて、いざ王者奪還へ!
ガンバレ、日本!
