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放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件(2024年本屋大賞ノミネート)

$8.63 USD ¥1,320
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24/03/2026
放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件(2024年本屋大賞ノミネート)
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★2025年、図書館員がすすめる児童文学シリーズ第1位(1巻 金魚の泳ぐプール事件)の超人気シリーズ!
★読売KODOMO新聞「本屋さんイチオシの100冊」に選ばれました!
★日経MJにて紹介されました!

文字の多い本はこれまでゾロリしか読まなかったうちの子が、『放課後ミステリクラブ』は貪るように読んで、1日もしないうちに読了。
そして早速、「2巻は?はよ買ってきて」と催促してきた……次のシリーズにも期待!
(Twitterより)

児童書で史上初、本屋大賞ノミネート 親子で楽しめる本格ミステリ!
あの知念 実希人が本気で書いたシリーズがついに創刊!

考えることの楽しさ、気持ちよさがわかる!
「人生初の伏線回収」を子どもたちへ!

「大人のミステリ小説とまったく同じ手法で書きました」 by 知念 実希人

依頼人は、先生。学校で起こるふしぎな事件。
子どもたちが「人生で初めて読むミステリ」を目指しました。
殺人事件はない。でもトリックは本格的。
安心して読めて、しかも親子で楽しめる一冊になりました。
漢字にはすべて、フリガナつきです。

(あらすじ)
夜の学校。プールに放たれた金魚。だれが、なんのために?
4年1組の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が先生の依頼で動き出す!
「ぼくは読者に挑戦する」
名探偵・辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるかーー?

(もくじ)
1 ミステリトリオ参上
2 ひみつきちの三人
3 お祭りの夜
4 夜のおじぞうさん
5 だれが金魚をはなしたか?
6 名探偵の名推理

挿し絵には、キャラクターがとっても躍動的な「Gurin.」さん
シリーズとして、2023年冬に第2巻、2024年春に第3巻を刊行予定。
第2巻は「雪のミステリーサークル」です。お楽しみに!

<読者からの感想も続々!>

本格ミステリ作家の書く児童向けミステリって一体どんなお話だろう…と、興味深く読ませていただきました。
小学生が主人公で、起こる謎も誰かを傷つけるようなものでなく平和な世界。
だけど、大人顔負けの鋭い推理力や、伏線回収もちゃんとあって、しっかりとしたミステリ小説。
最後までワクワク。とても面白かったです。
(図書館関係者)

「ようこそ。ミステリ好きの人生へ」という始まりの言葉にワクワクする。
殺人事件やお化けや超能力は出てこないけれど、しっかりと本格ミステリのお作法に則ってWho・Why・Howの謎解きの面白さを味わわせてくれる。
終盤「読者への挑戦」もあり、これをミステリの入門書にできる子どもたちが羨ましい。
ぜひとも小学校の教室や図書室に置いてほしい1冊。次巻も楽しみ!
(一般読者)

人が死なないやさしいミステリで、楽しみながら論理的思考を鍛えるのにとてもいい小説だと思います。
(図書館関係者)

思わずもう一度見直した。あの知念先生が児童書?と。
今回は名付けて『金魚の泳ぐプール事件』。物語に散りばめられていた要素だけを使い、キッチリと事件を解決する天馬。
さらにその「犯人」への対応は、優しく思いやりに満ちたものだった。
読み手である小学校中学年に対して様々な配慮をしながら、ここまで本格ミステリをやった児童書はなかった。
それも、読み手を引きつけるキャラクターや、学校生活での身近なことに関する事件と、魅力いっぱいにして。
だからこそ、二度読みをして欲しい。
ストーリーや挿絵に散りばめられたヒントを再確認するという、本格ミステリの醍醐味を、小学生にも味わってほしい。
そして、「本を読む楽しさ」を堪能してほしい。そう思った。
(教育関係者)

登場人物で好きになったのは辻堂君だろうか。
辻堂君の謎への欲求ぶりと活字中毒ぶりは同著者の天久鷹央を思い出す。
(一般読者)

スポーツ万能美鈴ちゃん。ミステリ好きの天馬君。実はボディガードもできる陸君。
彼らには学校の一室が「ミステリクラブ」の部室として与えられていて、そこは秘密基地のよう。
地図や図解付きで楽しさも倍増。
ミステリ作家が書く物語は、児童書とはいえ手加減なし!続編も楽しみです。
(図書館関係者)

少年探偵団。ミステリー好きなら、憧れたことが必ずあるだろう。
そして快適な秘密基地。
ささいなミステリーから、思わぬ人間関係が明かになり、いじめっこの優しさが見えてきたりと、意外性に心をほっこりさせた。
昨今、子どもに読ませてもいいかな、と思える本が少ないのではと思っていたやさき、この本ならばいいなあ!と安心できた。
大人の視点での、いいなあ!など、子どもには迷惑かも知れないけど、やはり良い本と出会ってほしいといつも願っている。
ミステリーの最初に、この本と出会えたら幸せだな。そう思える質のよい物語だった。
(一般読者)

面白くてどんどん一気に読んでしまいました。
子どもが一番長い時間を過ごす学校で「事件」が起きて、それを子どもが情報を集めて状況判断をして、筋道を立てて解決していく過程はワクワクさせられました。
普段は本ばかり読んでいる静かな子が事件で一転キビキビと動くさまに引き込まれました。
性格も好みも全然違う仲良し3人組というのもいいですね。
シリーズになって物語が増えたら、学校にこんな「ミステリクラブ」が本当に増えていくかもしれないな、と感じました。
(教育関係者)

子どもの頃にもっとこんな作品に出会いたかった!
(一般読者)

全てのヒントが出揃った時点で「読者への挑戦状」が差し込まれたり、カラーページが効果的に入っていたりなど本のつくりが非常に凝っており、視覚的にも楽しませてくれる。
物語自体は子どもが安心して読める日常の謎系ミステリ。
本の中で古今東西のミステリ小説が紹介されている点でも、子どもたちに良質なミステリブックガイドとしておすすめできる。
(図書館関係者)

思えば、私が初めて手に取った小説はミステリであり、初めて最後まで読み果たした小説もミステリでした。
図らずも私が作中の彼らと同じ小学生四年生の頃です。
もし当時、私が本作と出逢っていたら、間違いなくミステリ小説の興趣に惹かれていたことでしょう。
まず、登場キャラ(主にミステリトリオ)の立ち居振る舞いが明るく卑屈でないからこそ、ミステリという作風の持つ不安気な空気を打ち払っていました。
夜の校舎の調査も、ちょっとした冒険心を味わせてくれます。
私的に読んでいて良いなと思ったのは、トリオの彼らにはそれぞれに与えられた役割があって、解決へ至るまでの道筋には「友達の尊さ」や「他人とは違う自らの強みがある素晴らしさ」が表れており、
真相解明に際しては、「大人になっても決して忘れてはならない大切な要素」が詰まっていたことです。
そうして解決に至った後の天馬君の言動は、名探偵ならではの魅力に富んでいて、いやはやこれは彼に憧れる少年少女が増えるのではないかと思いました。
本作が「児童書ミステリ」と銘打ちし、読者層である小学生が事件と推理の楽しさを味わうのに相応しい一冊であることは間違いありませんが、「親子と読んでも楽しめる」理由にも納得です。
なにせ扱われるロジックと伏線の妙が、決して児童向けとしてのみ迎合されたものではなかったからです。
因みに大人の私は完全に負けました。
これはつまり、子どもが一人で謎に挑めば「名探偵の気分をすこぶる感じる」ことができ、親子で挑めば「必然的にコミュニケーションが生まれる」ことにもなるわけです。
今すぐ本作を片手に過去へ戻りたくなりました。
(一般読者)