今さら人には聞けない 海外と日本のスタバの違い5選

 

これで大丈夫!海外のスタバ攻略法!

日本でもスタバを使用される方は多いと思います。実際、わたしの周りの知り合いも新作が出るとこぞってスタバへ向かってます。その他にも、仕事や勉強をはかどらせる場所として利用しますよね。映画までの待ち時間に「ちょっと、スタバで時間つぶそうか!」なんて会話は定番中の定番で、いまこの最中にも誰かが発してると思います。しかし、日本のスタバについてはよく知ってるけど、海外のスタバ事情に疎い方も多いのではないでしょうか?もし今後海外に行くor住まれる、そのような方が現地のスタバ前で入店するのが怖くてブルブル震えないように、あらかじめ前情報を手にしておきましょう。

今回は海外のスタバに関する5つのことを紹介します!!

 

 

サイズ

アジア圏ではメニューの中で見かけることのできるショートサイズですが、アメリカにはショートサイズは無く、その代わりにベンティサイズを超えるトレンタという超BIGサイズ(916ml)があります。


 

 

営業時間

日本では朝早くてもOPEN6:00 CLOSE22:00に対して(中には深夜営業を行ってる店舗もありますが)、海外では(アメリカの場合)OPEN4:00 CLOSE25:00です。

 

 

 

 

メニュー

アメリカにはリフレッシャーというドリンクがあります。清涼感があり口の中がサッパリするドリンクです。日本では期間限定で夏にしか販売されていないのですが、アメリカではメニューの中に1年中あります。味は基本的にワイルドベリー・ストロベリーアサイー・クールライムの3種類あります。ぜひ、飲んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

注文すると名前を聞かれる

海外では注文をした後に名前を聞かれ、ドリンクが完成すると名前を呼んで知らせてくれます。日本人の名前は聴き取りにくいので、スタバ用のイングリッシュネームを作ってみると、よりスタバを楽しめるかもしれませんね!

 

 


値段

ドリンクの種類によって価格の違いはありますが、カフェラテ(トールサイズ)の値段を比較してみましょう。


スイス 4.58ポンド

ベルギー 3.64ポンド

フランス 3.39ポンド

中国 3.22ポンド

日本 2.95ポンド(427円)

アメリカ 2.69ポンド

ドイツ 2.68ポンド

オーストラリア 2.54ポンド


アメリカの方が日本に比べてお得です。一方で、フランスや中国に比べると日本はお得ですね。

 

 

いかがだったでしょうか?

この5つを覚えていれば海外に行っても快適なスタバライフを送れるでしょう!

 

記事| 2018年10月4日 | 記事