留学での生活

留学で待ち構えていることとは?

世界の観光地

みなさんこんにちは、ゼンマーケットのインターン生の大学4回の立石です。

今日は僕の海外留学で経験して、大変だったことなどを書いていきたいと思います。

英語で留学が書かれてる矢印

・留学の理由

そもそもなぜ留学をしようと思ったのか?

その答えは様々あります。

 

➀自分の英語力をネイティブの方に通じるのかを試したかった。

➁海外で暮らす難しさを体験したかった。

➂価値観を広げたかった。

 

主に以上の3点となります。

 

・挫折・ホームシック

英語でカルチャーショックを書いてる男

僕が最初に留学に行ったのは、アメリカの東側にあるイリノイ州というところに1ヵ月留学をしました。この留学生活が僕の人生を変えたと言っても過言ではありません。

様々な挫折を経験しました。

 

➀自分の英語の発音の悪さからネイティブの方に英語が通じない。

➁きちんとした発音の仕方を知らないため、相手の言ってることがわからない。

➂週6でピザを食べたり、バスタブに浸かるという習慣が向こうにはないため、毎日シャワーを浴びるなどの日本では体験したことのない事を体験をする。

 

これらのことが原因で英語に自信をなくしたり、食事関係などで日本に帰りたいという気持ちが強くなりました。

 

そんな時、僕が英語の能力が低いにもかかわらず、いつも理解しようとしてくれた人がいました。それはホストファミリーです。僕が英語を理解できないときは、わかりやすい言葉で言い換えてくれたり、僕の英語が伝わらないときは毎回耳を傾けてくれました。別れの最後の日には「あなたの英語能力は確実に上達したわ。またいつでも帰ってきてね」という言葉をもらいました。その言葉が僕の人生を変えました。

 

・3度目の留学

夕方のゴールデンゲートブリッジ

あの言葉をもらった日から僕はホストファミリーと次会う時は絶対に流暢な英語で喋るという思いが強くなり、毎日英語学習に取り組みました。2回目の留学はフィリピンに1ヵ月行ったのですが、その話は今回省略させていただきます。その留学後、ふと頭によぎったのがあのホストファミリーとの思い出です。そして僕はアメリカへの半年間の留学を決意しました。お金が莫大にかかるということもあり、親にも反対されましたが、なんとか3度目の留学に行くことが決まりました。

 

・高い目標

成功への階段(英語)

親に頭を下げ、ようやく行くことが決まった留学だったので、誰よりもいい結果を残そうという気持ちが強かったと思います。

そして僕はこんな目標をたてました。

半年間でTOEIC900点を突破するという目標です。

僕のイメージだと半年間留学に行けば、TOEIC800点を達成できるひとが何人かいるイメージでした。そこで僕はあえて達成できなさそうな点数に目標を設定しました。

なぜならば、授業だけではその点数を達成できないのは明らかで、努力をしなければ達成できないと感じたからです。

 

そこで僕はその目標を達成するために主に3つのことを行っていました。

➀自主学習を毎日5時間行う。

➁ホストファミリーと毎日1時間スピーキングを行う。

➂現地の正規授業に忍び込み、ネイティブの英語のスピードに慣れる。

これら3つ以外にも様々なことを行うことで、目標にしていた点数を達成することができました。

 

・感動の再会

英語で再会と書かれてる矢印

そしてその留学中に3週間ほどの休暇期間があったため、前のホストファミリーに再び会うことができました。最初に会ったときから2年くらい経っていたのですが、ホストファミリーが話す英語をほとんど理解できるようになっていると感じた時は本当に嬉しかったです。

5日間ほどホストファミリーの子供たちとキャンピングなどを楽しむことができました。




・留学中恋しくなったもの

先ほど述べたように文化の違いで様々なものが恋しくなりました。アメリカなどにおいては、食べる物が限られているため日本食が恋しくなりました。

個人的にはラーメンやみそ汁などが恋しくなりました。

日本のインスタントラーメン購入へ進むボタン

日本のインスタントラーメン購入へ進むボタン

記事| 2018年6月1日 | オススメ日本食日記